粉骨って量がかなり減るって聞いたけどホント?
この質問については、YESともNOとも言えます。
粉骨すると、微減でも量は減りますが、御遺骨の状態により粉骨後の量は変わります。
今までの経験上で言えば、高齢の方や長期病気療養の方で骨密度が低い方は量が減りやすく、お若くして亡くなられた方はお骨が頑丈なため減りにくい傾向にあります。
粉骨後の量の目安は?
他業者は1/5になると全く正しくない情報を掲示していることもあり、
「6寸だけど粉骨したら100gくらいになるんでしょ」
というご依頼者までいる始末ございます。
正しくは、焼骨は粉骨により圧縮されませんので、骨壷に収められている中で、粉骨し砂状になることで遺骨内の空洞や遺骨の間のスペースがなくなり量が減ることになります。
ですので、ポイントは上記させていただいております、御遺骨の頑丈さによります。
【7寸】
高知で7寸といえば、全身の御遺骨ですが、もとから粉状のものが多く含まれていることから、平均6寸ほどの量になります。
【6寸】
個人差がでる量で、一番少ない量になったとしても1/2ほどです。
故人がお若くして亡くなられた方で、ほぼ量が変わらなかった事案もございます。
平均5寸になると思っていただければと思います。
御遺骨後の新しい骨壷につきましては、粉骨後でも十分間に合いますので、弊社にご依頼いただきましたらアドバイスさせていただきます。